MEDIA AMBITION TOKYO

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アートと商業、表現の可能性

Kosuke Oho X Takahiro Matsuo X Junji Tanigawa

表参道のApple Storeを会場にMEDIA AMBITION TOKYOに参画するビジュアルデザインスタジオWOWのクリエイティブディレクター於保浩介氏と、「光」を主体としたアート・デザイン・エンジニアリングにより、様々なアートワークやブランディングワークを手掛けるLUCENTの松尾高弘氏を迎えます。国内外で意欲的にクリエイティブな作品を発表する一方で、クライアントの世界観を独自の表現で可視化するお二人の活動を、空間をメディアにしたメッセージの伝達をテーマにクリエイティブディレクションを行うJTQの谷川じゅんじ氏がモデレーターとなり紐解きます。アートと商業の関係性や可能性、オリジナルのアートワークとクライアントワークにおける思考のプロセスの違いなどを語っていただきます。


※トークイベント終了後、1820分より青山のINTERSECT BY LEXUSTOKYOにて松尾氏による「White Rain for LEXUS」の作品解説を行います。ぜひお気軽にご参加ください。(参加者はトーク後に会場で募集致します。)

Apple Store, Omotesando

Google Map

03.05  |  17:00—18:00

3月5日(土)

Schedule
  • 定員

    50名

  • 入場料

    無料

  • 応募方法

    Apple Store公式サイト
    にて募集致します。

    ※満席となりましたので、募集を締め切らせていただきました。たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。

Artist Profile

  • Kosuke Oho

    WOWクリエイティブディレクター
    多摩美術大学グラフィックデザイン科卒大手広告代理店を経てWOWに参加。広告を中心とした映像全般(CM、VI、PV)のプランニング及びクリエイティブディレクションを手がける。近年は空間を意識した映像表現に力を入れ、さまざまなインスタレーション映像のディレクションを国内外で手がけ活動領域を広げている。
  • Takahiro Matsuo

    1979年生まれ。LUCENT代表。映像、照明、テクノロジー、インタラクションと、美的表現を融合させる光のインスタレーションを手がける。 自ら制作する映像やライティング、プログラミングなど、多彩な表現と技術によりアートワークを一貫して構築。自然界の現象と法則性、イマジネーションによる繊細な光の表現と、直感的な参加性によるエモーショナルな作品群によって、世界各国のアート展、パブリックスペースのインスタレーション、商空間のインタクティブアート、ラグジュアリーブランドのためのアートワークなどを展開。
  • Junji Tanigawa

    JTQ代表 / スペースコンポーザー / Media Ambition Tokyo実行委員会
    1965年生まれ。2002年、空間クリエイティブカンパニー・JTQを設立。
    「空間をメディアにしたメッセージの伝達」をテーマにイベント、エキシビジョン、インスタレーション、商空間開発など目的にあわせたコミュニケーションコンテクストを構築、デザインと機能の二面からクリエイティブ・ディレクションを行う。D&AD賞入選。DDA 大賞受賞、優秀賞受賞、奨励賞受賞、他入賞多数。