MEDIA AMBITION TOKYO

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SPACE EXPERIMENT #001, 002, 003

Rhizomatiks Architecture
空間におけるテクノロジーの可能性を探るインスタレーション群で、今まで提唱されてきた身体的建築の可能性を今のテクノロジーを駆使して再度実現性をスタディーする必要性があると考え、Rhizomatiks Architectureとして今だから出来る空間表現を行う作品群です。空間と身体の関係性や空間とメディアの関係性を探るために今回はView・Visual・Soundの3つを題材とした体験していただけるインスタレーションです。

Space Experiment #001: - Mirror Space / Minded Mirror
Space Experiment #002: - Visual Space / Sensed Visual
Space Experiment #003: - Sound Space / Throat (α:αi)

Roppongi Hills ‘MAT LAB’, Mori Tower 52F, TOKYO CITY VIEW

Google Map

02.26—03.21  |  10:00—22:00

2月26日(金)—3月21日(月・祝)

Schedule
  • 入場料

    一般当日1800円、一般前売り1500円(東京シティビュー入場料)
    チケット販売:peatix

    シニア(65歳以上) \1,500(税込)、高・大学生 ¥1,200(税込)、4歳~中学生 ¥600(税込)※チケットは森タワー3階チケットカウンターにて販売致します。

     

  • Space Experiment #001, 002, 003
    Created by Rhizomatiks Architecture
    Idea / Space Design /Creative Director : Seiichi Saito
    Architect : Tatsuya Motoki, Takahito Hosono
    Device : Youichi Sakamoto, Tai Hideaki


    Space Experiment #002
    Supported by Intel Compute Stick
    Art / Technical Director : Jun Fujiwara
    Programmer : Yoshimori Yoshikawa


    Space Experiment #003:
    Concept / Voice Miyu Hosoi
    Sound Engineer Mitsuru Tajika
    Sound Director Taeji Sawai
    Sensor Programmer: Hirofumi Tsukamoto

Artist Profile

  • Rhizomatiks Architecture

    Rhizomatiks Architecture

    コンテンツを考え実行できるRhizomatiksならではの建築チームです。施設開発からまちづくり、都市開発において、クライアントや自治体、行政などのサポートを行います。
    手がけるのは、コミュニティ形成を考えるまちづくりや、都市の概況から様態や位置付けを考える都市開発、施設の様相とブランドを考える施設開発など、あらゆるスケールのこと。自治体や行政などのクライアントと一緒に研究・リサーチすることからスタートし、最終的なアウトプットまでを考え、実行することを最大の目標とするチームです。単なる空間表現に固執することなく、ときにアートイベントなども選択肢に入れて考え、場所とその中で起こるイベント、コンテンツ、空間、都市を同時に考えます。