MEDIA AMBITION TOKYO

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デジタルとリアルの新たな身体性

Tetsuya Mizuguchi X Seiichi Saito
※水口氏とRhizomatiks Architectureの作品「Rez Infinite - Synesthesia Suit」の前でトークを行います。

ビデオゲーム、音楽、映像、アプリケーション設計など、共感覚的アプローチで創作活動を行うレゾネア代表の水口哲也氏と、建築で培ったロジカルな思考を基に、アートとコマーシャルの領域で立体・インタラクティブの作品を多数作り続けているライゾマティクスの齋藤精一氏を迎え、MEDIA AMBITION TOKYO出展作品「Rez Infinite -Synesthesia Suit」の前で作品について語っていただきます。
テクノロジーの発達によりゲームの世界もリアルとバーチャルの関係性が進化しています。両者のコラボレーションにより開発されたシナスタジア・スーツは、音楽が振動と光と共に全身を巡る新たな身体感覚を具現化しています。視覚・聴覚・触覚が刺激される究極の共感覚体験をアーティスト自らがプレゼンテーションする、刺激的な体験をぜひお楽しみ下さい。

 

Roppongi Hills ‘MAT LAB’, Mori Tower 52F, TOKYO CITY VIEW

Google Map

03.03  |  19:00—20:00

3月3日(木)

Schedule
  • 入場料

    一般当日1800円、一般前売り1500円(東京シティビュー入場料)
    チケット販売:peatix

    シニア(65歳以上) \1,500(税込)、高・大学生 ¥1,200(税込)、4歳~中学生 ¥600(税込)※チケットは森タワー3階チケットカウンターにて販売致します。

    ※東京シティビュー入場料は各自お支払いいただく必要がございます。( MATの展示作品もご覧いただけます。)

  • 応募方法

    ※募集期限を過ぎたため応募を締め切りました。 たくさんのご応募ありがとうございました。

Artist Profile

  • Tetsuya Mizuguchi

    メディアデザイナー / レゾネア代表 / 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(Keio Media Design) 特任教授
    ヴィデオゲーム、音楽、映像、アプリケーション設計など、共感覚的アプローチで創作活動を続けている。2001年、「Rez」を発表。その後、音楽の演奏感をもったパズルゲーム「ルミネス」(2004)、キネクトを用い指揮者のように操作しながら共感覚体験を可能にした「Child of Eden」(2010)、RezのVR拡張版である「Rez Infinite」(2016)など、独創性の高いゲーム作品を制作し続けている。また音楽と映像のハイブリッドユニット「Genki Rockets」のメンバーとして、作詞プロデュースや映像演出、地球温暖化抑制のための地球型コンサート『Live Earth』(2007)においてはアル・ゴア元副大統領のホログラム映像によるオープニングアクトの演出などを手掛ける。2002年文化庁メディア芸術祭特別賞、Ars Electoronicaインタラクティヴアート部門Honorary Mentionなどを受賞(以上Rez)。2006年には全米プロデューサー協会(PGA)とHollywood Reporter誌が合同で選ぶ「Digital 50」(世界のデジタル・イノヴェイター50人)の1人に選出される。2007年文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門審査主査、2009年日本賞審査員、2010年芸術選奨選考審査員などを歴任。
  • Seiichi Saito

    Creative Director/Technical Director: Rhizomatiks/Media Ambition Tokyo実行委員会 1975年神奈川生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からNYで活動を開始。その後ArnellGroupにてクリエティブとして活動し、2003年の越後妻有トリエンナーレでアーティストに選出されたのをきっかけに帰国。その後フリーランスのクリエイティブとして活躍後、2006年にライゾマティクスを設立。建築で培ったロジカルな思考を基に、アート・コマーシャルの領域で立体・インタラクティブの作品を多数作り続けている。2009年-2014年国内外の広告賞にて多数受賞。現在、株式会社ライゾマティクス代表取締役、東京理科大学理工学部建築学科非常勤講師、京都精華大学デザイン学科非常勤講師。2013年D&AD Digital Design部門審査員、2014年カンヌ国際広告賞Branded Content and Entertainment部門審査員。2015年ミラノエキスポ日本館シアターコンテンツディレクター、六本木アートナイト2015にてメディアアートディレクター。グッドデザイン賞2015審査員。