MEDIA AMBITION TOKYO

X

【ライブ配信】トークセッション:「感情と周波数」

EDGEof

Ken Masui, Tetsuya Mizuguchi, evala

ライブ配信リンク
https://www.youtube.com/watch?v=xY5SMorn2MA&feature=youtu.be&app=desktop

EDGEof

Google Map

3.4 (wed)  |  19:00 – 20:30

Schedule

Artist Profile

  • Ken Masui

     起業家 / 音楽プロデューサー兼ディレクター / クリエイティブ・ディレクター / DJ EDGEof Co-CEO 共同最高経営責任者。Mr.Children のプロデューサー。2018 年より Spark Neuro Japan の CEO。 EDGEofではコーポレートアライアンスや、イノベーティブプロジェクトの主幹を務め、ビルのデザインも担当。 渋谷区観光協会 Global Business Advisor も務める他、三井不動産との共同事業 MIFA Football Parkの創業メンバーであり、東京 2020 オリンピック聖火リレー関連プロジェクト及び、2002-2014年 W杯関連プロジェクト、サッカーイベントの MC など多数担当する。 また、一般社団法人 APバンクでの国際関連事業や 自然エネルギー関連にも従事するなど幅広く活動。 名古屋工業大学講師、青山学院大学国際政治特別講師。1996-2018年まで ZIP-FM や J-WAVE などのラジオ番組で DJを担当。

  • Tetsuya Mizuguchi

     米国法人エンハンス代表 / レゾネア代表 / エッジ・オブ共同創業者兼CCO 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(Keio Media Design)特任教授 シナスタジア(共感覚)体験の拡張を目指し、研究創作活動、事業活動を続けている。2001年、映像と音を融合させたゲーム作品「Rez」を発表。その後、音と光の電飾パズル「ルミネス」(2004)、指揮者のように操作しながら共感覚体験を可能にした「Child of Eden」(2010)、RezのVR拡張版である「Rez Infinite」(2016)、音楽を光と振動で全身に拡張する「シナスタジア・スーツ」、共感覚体験装置「シナスタジアX1 – 2.44」(2019)など、作品多数。 文化庁メディア芸術祭特別賞(2002)、欧州Ars Electoronicaインタラク ティブアート部門名誉賞(2002)、米国The Game Award最優秀VR賞(2016) などを受賞。2006年には全米プロデューサー協会(PGA)とHollywood Reporter誌が 合同で選ぶ「Digital 50」(世界のデジタル・イノべイター50人)の1人に選出される。2007年文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門審査主査、2009年日本賞審査員、2010年芸術選奨選考審査員、VRコンソーシアム理事、Culture Vision Japan アドバイザー、Media Ambition Tokyo理事、2016年経済産業省 産業構造審議会委員(Around 2020)などを歴任。金沢工業大学客員教授。

  • evala

    音楽家、サウンドアーティスト。
    先鋭的な電子音楽作品を発表し、国内外でインスタレーションやコンサートの上演を行う。2016年より「耳で視る」という新たな聴覚体験を創出するサウンドプロジェクト「See by Your Ears」を推進。暗闇の中で音が生き物のようにふるまう現象を構築し、サウンドアートの歴史を更新する重要作として各界から高い評価を得ている。また舞台、映画、公共空間において、先端テクノロジーを用いた多彩なサウンドプロデュースを手掛け、その作品は文化庁メディア芸術祭や、アルスエレクトニカ、カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバルにて多数の受賞歴を持つ。