MEDIA AMBITION TOKYO

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Forest

Naotaka Fujii + GRINDER-MAN + evala

森の中を人工生命の群れとともに動きながら体験する音空間。体験者が動き回ることで空間に音が生成され体験者ごとに異なるユニークな体験を作り上げる。空間に様々な形で埋め込まれた情報を五感を通じて感じることで私達の脳内に新しい現実が作り上げられる。

「Forest」の体験申し込みはこちらから!
https://peatix.com/group/46481/events 

SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE 15F, SHIBUYA QWS

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2.28 (fri) – 3.8 (sun)  |  11:00 – 21:00

Schedule
  • 入場料:無料

    ※B2階と2階の【オフィス・SHIBUYA QWS専用エントランス】より、エレベーターで15階にお越しください。

Artist Profile

  • Naotaka Fujii

    医学博士・神経科学者 株式会社ハコスコ 代表取締役/一般社団法人 XRコンソーシアム代表理事 デジタルハリウッド大学大学院教授 東北大学医学部卒業。同大大学院にて博士号取得。1998年よりマサチューセッツ工科大学(MIT)、 McGovern Institute 研究員。2004年より理化学研究所脳科学総合研究センター所属。2014年株式会社ハコスコを起業。主要研究テーマは、適応知性および社会的脳機能解明。主な著書に、「つながる脳」「ソーシャルブレインズ入門」「拡張する脳」など

  • GRINDER-MAN

    パフォーマンスグループ。演出・振付を駆使して生みだすのは「いま・ここ」の身体表現。メンバーは演出家のタグチヒトシと振付家の伊豆牧子。国内および海外の劇場、美術館やアートフェスティバルでの舞台作品やメディア・アート作品の発表から、ライブツアー演出やプロモーションのクリエイティブプランニング、映像の振付およびキャスティングまで、幅広く活動している。文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品「HERO HEROINE」(2019年)。Yahoo! JAPAN クリエイターズプログラムにて身体をつかった映像あそび 「ダンス・ブリュー」 を配信中。

  • evala

    音楽家、サウンドアーティスト。先鋭的な電子音楽作品を発表し、国内外でインスタレーションやコンサートの上演を行う。2016年より「耳で視る」という新たな聴覚体験を創出するサウンドプロジェクト「See by Your Ears」を推進。暗闇の中で音が生き物のようにふるまう現象を構築し、サウンドアートの歴史を更新する重要作として各界から高い評価を得ている。また舞台、映画、公共空間において、先端テクノロジーを用いた多彩なサウンドプロデュースを手掛け、その作品は文化庁メディア芸術祭や、アルスエレクトニカ、カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバルにて多数の受賞歴を持つ。