MEDIA AMBITION TOKYO

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ピクセルクマ

中谷健一

かつては北海道のお土産の定番として人気を博しつつも、時代の流れとともに忘れ去られていった木彫り熊を再構築した作品。キューブ状にカットされ、デジタル加工されたかのようなクマは、ファミコンバグのようでありつつもどこか郷愁を誘う。新たな息を吹き込まれたクマには、民家に迷いこんだクマを里山に転送する作家の思いも込められている。

SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE 15F, SHIBUYA QWS

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2.28 (fri) – 3.8 (sun)  |  11:00 – 21:00

Schedule
  • 入場料:無料

    ※B2階と2階の【オフィス・SHIBUYA QWS専用エントランス】より、エレベーターで15階にお越しください。

Artist Profile

  • Kenichi Nakatani

    1969年 北海道生まれ 北海道工業高校卒業 東京へ上京し企業向けハンディーマンサトケンを設立 2015年から北海道の民芸品、木彫りのクマを使ったアーティスト活動(木彫熊作家)を開始。