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【3/2更新】イベント情報:三木麻郁

<重要なお知らせ>

新型コロナウイルス感染症の国内での発生状況を踏まえ、感染の拡大を防止するため、3月11日(水)に予定しておりました『311日にしゃぼん玉を吹きながら、歩いて家に帰る2020』のイベントは中止とさせていただきます
すでにイベントの申込み登録を済ませた方々におかれましては、申込み登録を中止させていただきます。ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 

【※中止3月11日にしゃぼん玉を吹きながら、歩いて家に帰る2020

毎年311日に、しゃぼん玉を吹くイベントを開いています。当日は本当に「歩いて」家路に向かうチームが発足します。三木麻郁は渋谷から上野まで歩き、その様子を#soapbubbles2020のハッシュタグをつけて、Twitter(@maaya3trees)、Instagram(@maaaayam)、Facebookイベントページ(311日に、しゃぼん玉を吹きながら歩いて家に帰る)にリアルタイムでポストします。 このイベントは東日本大震災への追悼であると同時に、今と未来に向かって歩む私たち自身を鼓舞したいと2012311日から始まりました。「祭り」の一つの形だとも考えています。同行者を歓迎しています。途中離脱可能です。

日程:3月11日 19:00〜
場所:渋谷モヤイ像前 (集合) 〜 上野恩賜公園 (22:00到着予定)
参加費:1,000円 (イベント保険、しゃぼん玉セット、ノベルティの特典を含む)
詳細 / 申込み:ArtSticker
主催:三木麻郁

 

 

【三木麻郁×四方幸子トーク −10年の場所から、できた道を振り返る】

2012311日から毎年始まった「しゃぼん玉を吹きながら、歩いて家に帰る」。企画者の手を離れ、現在では様々な形で街中でしゃぼん玉が吹かれるようになってきている。
震災で被った私たちの傷はそれぞれ個人の大事な記憶であり、苦しみは大きさや質で測れるようなものではない。このプロジェクトを続けていると、彼らの何気ない語りを、ぽつり、ぽつりと、聞くことがある。本人の生の声を通して聴くその語りは、本当に貴重な経験を共有していただいているのだと、毎度心が揺れ動く。このしゃぼん玉を用いたプロジェクトが、そうした場を有機的にもたらしている。時が経過したからこそ、語れる言葉、新たな視点が芽生えていることを実感している。私の知らない場所で、しゃぼん玉と共に語られた言葉もあっただろう。
2012年からこの歩みを見守っていた四方幸子氏をお迎えして、今一度軌跡を振り返り、共有する場を持ちたいと企画した。考えたくはないが、大きな災害はこれからも起こり得るだろう。私たちは、どのようにしてその傷と向き合い、未来に語り残して行けば良いのだろうか。そのための一つの社会実験としても、しゃぼん玉のプロジェクトは機能しているように思う。

日程:3月28日 16:00〜17:00
場所:桑原商店 (東京都品川区西五反田2丁目29−2)
参加費:1,000円 (ワンドリンク付)
登壇者:三木麻郁、四方幸子
詳細 / 申込み:Peatix
主催:三木麻郁