MEDIA AMBITION TOKYO

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シナスタジア X1 – 2.44

シナスタジアラボ feat. evala (See by Your Ears)

シナスタジアラボが手がける、共感覚体験装置「シナスタジア X1」。 44の振動子を組み込んだ装置に身を委ねると、音と振動、光に全身が包み込まれていく。

今回はサウンドアーティスト evala (See by Your Ears) を招き、体験者の身体そのものがメディウム(媒介)となる新たな音楽体験を提案。 意識が研ぎ澄まされていくフロー状態へと、体験者を誘う。

Designed by シナスタジアラボ

Creative Direction: 水口 哲也 (Enhance)
Product Design: 清水 啓太郎 (Rhizomatiks)
Structure Design: 吉原 慎助 (Eisaku Workshop by FUJIOH)
Produce: 佐藤 文彦 (Rhizomatiks)
Synesthesia Production Management: 山田 秀人 (Enhance)
Technical Management & Haptic Design: 花光 宣尚 (Enhance)

Audio Architecture by See by Your Ears

Composition & Programming: evala (See by Your Ears)
Audio Software Development : 松本 昭彦
Audio Engineering Support : ACOUSTIC FIELD
Audio Production Management: 塚田 有那 (See by Your Ears)

Lighting Design: 田井 秀昭, 元木 龍也 (Rhizomatiks)
Lighting System Development: 田井 秀昭 (Rhizomatiks)
Technical Support: 西本桃子, 浅井裕太, 毛利恭平 (Rhizomatiks), 神山 洋一 (Cidre Interaction Design)
Lighting Arrangement: 丸井 通勢 (michinari)
Lighting Equipment: PRG

Product Advisory: 佐藤 栄作 (Eisaku Workshop by FUJIOH)
Product Support: 辰巳 正彰, 清瀬 光広, 八代 直紀 (mono conception products), 清水 隆行 (Eisaku Workshop by FUJIOH)

Space Design & Construction : Propeller & Co.

Roppongi Hills, Mori Tower 52F, TOKYO CITY VIEW

Google Map

2/23(sat)–3/3(sun)  |  10:00-22:00

※体験は整理券対応となります。ご了承下さい。

Schedule
  • 無料(東京シティビュー入場料が別途かかります。)

    東京シティビュー入場料
    一般当日1800円、シニア(65歳以上)1500円、学生(高・大学生)1200円、子供(4歳〜中学生)600円

Artist Profile

  • Synesthesia Lab

    共感覚(シナスタジア)や感覚複合体験の実験・研究や、それに伴う体験のデザインを追求するために設立されたアライアンス型ラボ。Enhance, Rhizomatiks, Resonair, Embodied Media (Keio Media Design)をはじめ、研究テーマによってクリエイターやアーティスト、研究者、エンジニア、企業がパートナーシップを組み、プロジェクトを進行させている。

  • evala (See by Your Ears)

    音楽家、サウンドアーティスト。先鋭的な電子音楽作品を国内外で発表。立体音響システムを新たな楽器として駆使し、2016年より新たな聴覚体験を創出するプロジェクト「See by Your Ears」を始動。音が生き物のように躍動的にふるまう現象を構築し、新たな音楽手法としての“空間的作曲”を提示する。代表作に「大きな耳を持ったキツネ」(Sonar+D, Barcelona 2017) 「Our Muse」 (ACC, Gwangju Korea 2018)のほか、ソニーの立体音響技術Sonic Surf VRを用いた576ch音響インスタレーション「Acoustic Vessel Odyssey」(SXSW, Austin 2018)を展開。また舞台、映画、公共空間などにおいて、先端テクノロジーを用いた多彩なサウンドプロデュースを手掛けている。

    http://evala.jp