MEDIA AMBITION TOKYO

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TALK SESSION #05「WIDE WIDER WIDEST -TOKYOからみえる景色と展望の彼方-」

今年も盛り上がりを見せるMedia Ambition Tokyo。
メディアアーティストの落合陽一氏、WIRED日本版編集長 松島倫明氏をお迎えし、MATより谷川じゅんじ氏がモデレートするトップランナーたちが見据える未来の景色と展望の話。
東京の景色を一望できる東京シティビューから土曜の昼さがりにまったりとお届けします。

 

出演:落合 陽一(メディアアーティスト)、松島 倫明(WIRED日本版編集長)

モデレーター:谷川 じゅんじ(Media Ambition Tokyo director)

日時:3月2日(土)14:00-15:30

応募方法peatixよりお申し込み下さい。

会場:六本木ヒルズ 森タワー52階 東京シティビュー展望ギャラリー3 [MEDIA AMBITION TOKYO会場内]
※セッション開始時刻15分前までにご集合下さい。

参加費:無料 / 定員:70名 ※東京シティビュー入場料が別途かかります。
東京シティビュー入場料
一般当日1800円、シニア(65歳以上)1500円、学生(高・大学生)1200円、子供(4歳〜中学生)600円

※当日はイベントの模様を取材・撮影する可能性があり、お客様の様子が各種メディア媒体、Webサイト、ソーシャルメディア等に掲載される場合がございます。ご協力お願いいたします。

Roppongi Hills, Mori Tower 52F, TOKYO CITY VIEW

Google Map

3/2(sat)  |  14:00-15:30

Schedule

Artist Profile

  • photocredit_蜷川実花

    photocredit_蜷川実花

    Yoichi Ochiai

    メディアアーティスト。1987 年生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程を早期修了。博士(学際情報学)。
    2015年World Technology Award、2016年Prix Ars Electronica、EUよりSTARTS Prizeを受賞。Laval Virtual Awardを2017年まで4年連続5回受賞など、国内外で受賞多数。
    直近の個展として「山紫水明∽事事無碍∽計算機自然(東京表参道,2018)」、「質量への憧憬」(東京・品川、2019)」など。

  • Michiaki Matsushima

     

    WIRED日本版 編集長
    1972年生まれ、東京都出身
    一橋大学にて社会学を専攻

    1996年にNHK出版に入社。村上龍氏のメールマガジンJMMやその単行本化などを手がけたのち、2004年から翻訳書の版権取得・編集・プロモーションなどを幅広く行う。2014年よりNHK出版放送・学芸図書編集部編集長。手がけたタイトルに、デジタル社会のパラダイムシフトを捉えたベストセラー『FREE』『SHARE』『MAKERS』『シンギュラリティは近い』のほか、2015年ビジネス書大賞受賞の『ZERO to ONE』や『限界費用ゼロ社会』、Amazon.com年間ベストブックの『〈インターネット〉の次に来るもの』など多数。一方、世界的ベストセラー『BORN TO RUN 走るために生まれた』の邦訳版を手がけて自身もランナーとなり、今は鎌倉に移住し裏山のトレイルを走っている。『脳を鍛えるには運動しかない!』『GO WILD 野生の体を取り戻せ!』『マインドフル・ワーク』『NATURE FIX 自然が最高の脳をつくる』など身体性に根ざした一連のタイトルで、新しいライフスタイルとウェルビーイングの可能性を提示してきた。2018年6月に『WIRED』日本版編集長に就任。

  • Junji Tanigawa

    2002年、空間クリエイティブカンパニー・JTQを設立。 “空間をメディアにしたメッセージの伝達”をテーマに、さまざまなイベント、エキシビション、インスタレーション、商空間開 発を手掛ける。独自の空間開発メソッド「スペースコンポーズ」を提唱、環境と状況の組み合わせによるエクスペリエンスデザイ ンは多方面から注目を集めている。主なプロジェクトとしてパリルーブル宮装飾美術館 Kansei展、平城遷都1300年祭記念薬師寺ひかり絵巻、NIKE WHITE DUNK、YOHJI YAMAMOTO Exhibition、GINZA SIXグランドオープニングセレモニーなど。2018年現在、MEDIA AMBITION TOKYOアーティスティックディレクター、東京ミッドタウン日比谷 LEXUS meets…“HIBIYA” プロデューサー等を務める。