MEDIA AMBITION TOKYO

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TALK SESSION #01 「人とテクノロジーの関係」

人間の仕事はAIに奪われるなど、人とテクノロジーの関係性は脅威として語られることが多いが、本当にそうなのか?

出演:
齋藤精一氏(ライゾマティクス代表取締役)、須賀厚一氏(LEXUSデザイン部 部長)
杉山知之氏(デジタルハリウッド大学学長)、谷川じゅんじ氏(JTQ代表)

日時:2月24日(日) 18:00-20:00

応募方法:peatixよりお申し込み下さい。※2/13 13:00より募集を開始致します。

参加費:無料 / 定員:55名 ※東京シティビュー入場料が別途かかります。

集合場所:六本木ヒルズ 森タワー52階 東京シティビュー展望ギャラリー3 [MEDIA AMBITION TOKYO会場内] セッション開始時刻15分前までにご集合下さい。

※当日はイベントの模様を取材・撮影する可能性があり、お客様の様子が各種メディア媒体、Webサイト、ソーシャルメディア等に掲載される場合がございます。ご協力お願いいたします。

Roppongi Hills, Mori Tower 52F, TOKYO CITY VIEW

Google Map

2/24(sun)  |  18:00-20:00

Schedule
  • 無料(東京シティビュー入場料が別途かかります。)

    東京シティビュー入場料
    一般当日1800円、シニア(65歳以上)1500円、学生(高・大学生)1200円、子供(4歳〜中学生)600円

Artist Profile

  • Seiichi Saito(rhizomatiks)

    1975年神奈川生まれ。 建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からNYで活動を開始。その後ArnellGroupにてクリエティブとして活動し、 2003年の越後妻有トリエンナーレでアーティストに選出されたのをぎっかけに帰国。その後フリーランスのクリエイティブとして活躍後、2006年に2006年にライゾマティクスを設立。建築で培ったロジカルな思考を基に、アート・コマーシャルの領域で立体・インタラクティブの作品を多数作り続けている。2009年より国内外の広告賞にて多数受賞。現在、株式会社ライゾマティクス代表取締役、京都精華大学デザイン学科非堂勤講師。2013年D&AD Digital Design部門審査員、2014年カンヌ国際広告賞Branded Content and Entertainment部門審査員。2015年ミラノエキスポ日木賠シアターコンテンツディレクター、六本木アートナイト2015にてメディアアートディレクター。グッドデザイン賞2015-2017審査員。2018年グッドデザイン賞審査委員副委員長。2020年ドバイ万博日本館クリエイティブアドバイザー。

  • Lexus Internationalレクサスデザイン部 部長 

    1988年入社以来外形デザインを担当。
    1996年アメリカロサンゼルスにあるArt Center College of Design Transportation学科へ1年間留学。2001-2004フランスニースにあるヨーロッパデザイン拠点Toyota Europe Design Developmentへ出向。現地でのデザイン開発に加え欧州デザイン戦略策定や調査活動を担当した。その後トヨタ ブランドの外形アイデア開発担当部著トヨタ クリエイティブスタジオのGMとして帰任しアイデア開発を担当。その期間IQやオーリス、エティオスのオリジナルアイデアを創出。2010年よリレクサスデザイン部に異動し新型LSのプロジェクトチーフデザイナーを担当。その他にはGXマイナーチェンジや新型RXなど多くのプロジェクトに参画。2012年に主査としてレクサスデザイン外形全体のマネージメントも担当。2018年レクサスデザイン部 部長就任 デザイン業務で必要とされる集中力を維持するため、日木の美しい景観や四季の移り変わりに接することで感性に磨きをかけている。また趣味は日本アルプスなどの夏山の登山で、週末はトレッキングで体を鍛えている。また自宅の小さな畑では一年を通して野菜作りに勅んでいる

  • デジタルハリウッド大学学長

    1954年東京都生まれ。87年よりMITメディア・ラボ客員研究員として3年間活動。90年国際メディア研究財団・主任研究員、93年日木大学短期大学部専任講師を経て、94年10月デジタルハリウッド設立。2004年日本初の株式会社立「デジタルハリウッド大学院」を開学。翌年、「デジタルハリウッド大学」を開学し、現在、同大学・大学院・スクールの学長を務めている。2011年9月、上海音楽学院(中国)との合作学部「デジタルメディア芸術学院」を設立、同学院の学院長に就任。VRコンソーシアム理事、ロケーションベースVR協会藍事、超教育協会評議員を務め、また福岡県Ruby·コンテンツビジネス振輿会議会長、内閣官房知的財産戦略本部コンテンツ強化専門調査会委員など多くの委員を歴任。 99年度デジタルメディア協会AMOアワード・功労賞受賞。著書は「クール・ジャパン世界が買いたがる日本」(祥伝社)、「クリエイター・ スピリットとは何か?」※最新刊(ちくまプリマー新書)ほか。

  • Junji Tanigawa

    2002年、空間クリエイティブカンパニー・JTQを設立。 “空間をメディアにしたメッセージの伝達”をテーマに、さまざまなイベント、エキシビション、インスタレーション、商空間開 発を手掛ける。独自の空間開発メソッド「スペースコンポーズ」を提唱、環境と状況の組み合わせによるエクスペリエンスデザイ ンは多方面から注目を集めている。主なプロジェクトとしてパリルーブル宮装飾美術館 Kansei展、平城遷都1300年祭記念薬師寺ひかり絵巻、NIKE WHITE DUNK、YOHJI YAMAMOTO Exhibition、GINZA SIXグランドオープニングセレモニーなど。2018年現在、MEDIA AMBITION TOKYOアーティスティックディレクター、東京ミッドタウン日比谷 LEXUS meets…“HIBIYA” プロデューサー等を務める。