MEDIA AMBITION TOKYO

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The Mirror

Naotaka Fujii + GRINDER-MAN + EVALA
自己とはなにか。
没入体験型展示作品「The Mirror」は自己と身体の関係について問いかけます。
ヘッドマウントディスプレイデバイスおよびヘッドフォンを装着した体験者は、向かい合ったモニターに映る自らの鏡像とインタラクションする。鏡像の世界が現在と過去を行ったり来たりシフトすることで、自分自身が本当にいまここにいるという感覚が希薄になる。そして、本当にはいないはずの他人がその世界に入り込み、その気配を感じることで、世界と自己の新しい関係を構築することになる。

Roppongi Hills ‘MAT LAB’, Mori Tower 52F, TOKYO CITY VIEW

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02.26—03.21  |  10:00—22:00

2月26日(金)—3月21日(月・祝) ※このコンテンツは整理券制となります

Schedule
  • 作品写真クレジット

    「STANCE or DISTANCE? 私と世界をつなぐ距離」熊本市現代美術館(2015)会場風景
    撮影:宮井正樹 画像提供:熊本市現代美術館

  • 入場料

    一般当日1800円、一般前売り1500円(東京シティビュー入場料)
    チケット販売:peatix

    シニア(65歳以上) \1,500(税込)、高・大学生 ¥1,200(税込)、4歳~中学生 ¥600(税込)※チケットは森タワー3階チケットカウンターにて販売致します。

     

  • 製作・監修=藤井直敬(理化学研究所)
    構成・演出・映像=タグチヒトシ(GRINDER-MAN)
    振付・出演=伊豆牧子(GRINDER-MAN)
    音楽・サウンドデザイン=EVALA

Artist Profile

  • Naotaka Fujii

    理化学研究所脳科学総合研究センター適応知性研究チームリーダー。医学博士。株式会社ハコスコ代表取締役。1965年 広島県生まれ。眼科医、神経科学者、起業家、アーティスト
  • Photo by Kosuke Tsukada

    Photo by Kosuke Tsukada

    GRINDER-MAN

    「いま・ここ」をとりいれた身体表現、舞台芸術の創造を目的とするグループ。これまで国内外の劇場から美術館、野外にいたるまで多様な空間にて作品を発表している。メンバーは演出家のタグチヒトシと振付家の伊豆牧子。外部との恊働や表現提供も多く、理化学研究所との共作による体験者1名の没入体験型パフォーマンス作品「MIRAGE」から、パフォーマンスグループ「WORLD ORDER」の武道館公演といった数千人規模のライブ演出まで、スケールやジャンルを横断して活動している。
  • Photo by Kenshu Shintsubo

    Photo by Kenshu Shintsubo

    EVALA

    音楽家、サウンドアーティスト。1976年京都府生まれ。先鋭的な電子音楽作品を発表し、国内外の音楽祭や美術展にてインスタレーションやコンサートの上演、また公共空間、舞台、映画、広告メディアにおいて立体音響システムや先端テクノロジーを用いた多彩なサウンドデザインや楽曲提供を行う。主な近作に、CD『acoustic bend』、インスタレーション『大きな耳をもったキツネ』のほか、Perfume、ONE OK ROCK、サカナクションとのコラボレーションなどがある。