MEDIA AMBITION TOKYO

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Transform any model to Kendama

Hasada Hiroki(Digital Nature Group,University of Tsukuba,Yoichi Ochiai Laboratory)

けん玉(kendama)は、昔から多くの人々に親しまれており、その起源は16世紀のフランスとも言われている。現在のけん玉の形状は非常に限られたものになっているが、計算機の力を借りることで、多様な形状のものをけん玉にすることが可能となる。この手法では、デザイナーが作成した3Dモデルを、けん玉の玉として成り立つように、重心最適化と質量調節を行うことで、遊ぶことが容易なけん玉に変えることができる。

協力: 小池栄美、高澤和希、落合陽一

Roppongi Hills, Mori Tower 52F, TOKYO CITY VIEW

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2/9(fri)–2/25(sun)  |  10:00-22:00

Schedule
  • 入場料

    一般当日1800円、シニア(65歳以上)1500円、学生(高・大学生)1200円、子供(4歳〜中学生)600円

    ※東京シティビュー入場料

Artist Profile

  • Hasada Hiroki(Digital Nature Group,University of Tsukuba,Yoichi Ochiai Laboratory)

    筑波大学知識情報・図書館学類在学中

    落合陽一が主宰するデジタルネイチャーグループの卒業研究生として、研究を行っている。